不器用女のズボライフ

どうしようもなく不器用でズボラな女-マナ-の能天気な日記。

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仕事を辞めた本当の理由

 

こんにちは、マナです。

 

 ごめんなさい。

仕事を辞めるのは本当だけど、白髪を染めるのが面倒だから辞めるっていうのは本当の理由じゃありません。(鏡見るたび憂鬱になるから仕事辞めても染めると思う…)

 

本当の理由は人間関係です。

年配の人が多い職場で、雑談すると知らない事を一杯教えてもらえて楽しかったんです。

でも、仕事の話となるとイマイチ納得できないことが多々ありました。

みんなが同じ目標に向かって仕事をしてはいるんですが、

・苦手なことはしたくない。(特にパソコン作業)

・面倒なことはしたくない。(主に電話を取りたくない)

・自分のルールを押し付ける(マニュアルがあるのにその通りにしない)

などなど。その事については1年前から上司に「どうにかして欲しい」と伝えていたんですが、一向に改善せず。

無視して自分のやることをやってればいいんだけど、そうするとどんどん仕事を押し付けられる。

私がやるのが当然だという態度に我慢が出来なくなりました。

私は優秀な人間ではないので仕事量が増えるとミスが増え、ストレスマッハで毎日帰ってから死んでました。

朝も行きたくないと思うようになり、またミスしたらどうしようと不安でいっぱい。

上司は当てにできないので自分で、ここはこうしてほしい。と、注意したりもしましたが、先輩に向かってそう何度も注意なんてできません。

ひと回りも年下の人間に注意されるのは嫌だろうし、言うのも神経使いました。

言った後に「もしかしたら今日は体調が悪くて出来なかっただけかもしれない。それなのに私は心が狭いんじゃないか」と悩むことも多かったです。

 

 

梅雨頃まではストレスを溜めながらもなんとか仕事に行けていましたが、梅雨が明けて強烈な日差しと暑さがやってくる頃、朝が起きられなくなり、もうだめだ。行きたくない。と強く思ってしまいました。

それで頑張るのはもういいかな…と仕事を辞める事を決断しました。

決断してからも、まだ頑張れるんじゃないか?と1日のうちに何度も迷い、1時間後にはやっぱり無理だと諦める…の繰り返しで、上司に退職したいと伝えるまでは自分でもわかるほど気持ちが不安定でした。

 

今も行きたくない気持ちは変わらないけど、終わりが見えたことで少し楽になりました。

とにかく行ってしまえば仕事に追われてあっという間に一日が終わる。

ここにいるのは私じゃなくてもいいんだ。この仕事は私がやらなくてもいいんだって思えるようになって、気持ちが軽くなり、ミスも減りました。

9月いっぱいで仕事を辞めて無職になりますが、希望でいっぱいだったりします。