不器用女のズボライフ

どうしようもなく不器用でズボラな女-マナ-の能天気な日記。

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【料理本レビュー】一週間分のおかず 結城寿美江

こんにちは、マナです。

毎日献立を考えるのが面倒だ。

無職なのにこんなことを考えてしまう私。

古本屋で表紙に惚れて1冊買ったので、その本についてお話します。

 

一週間分のおかず 結城寿美江

 こちらの商品です。

インスタグラムで作り置きの画像を検索すると、この本の表紙のようににたくさんの食材の写真と共にコメントが書いてあるのをよく見ます。

この本の通りに作ればあんな風におしゃれな写真が撮れるのか。

しかも2時間でできるって。

これは試したくなるじゃない?

 で、買ってみたわけです。

紹介されている料理の品数

1日3品×月~金曜日の5日分×4週=60品

かなりの量ですね。

だいたいお肉や魚メインに、野菜やキノコの副菜が2種類で展開されています。

1週間ごとにまとめ買いから一気に調理できるように、ミンチ400gは3つに分けて~といったふうに最初にまとめて説明がついています。

載っている料理を作ってみようとしたら

早速作ってみようと思ったんですが、好き嫌いもあるし、初日からバルサミコマリネが登場。バルサミコ酢持ってない。

あと、1週間分の料理に使うたれを先に作るんだけど、調味料混ぜる皿を7個用意しなきゃいけない。

これはこの本の通りに作るとお金が掛かりすぎる予感がして、早々に断念しました。

家にあるもので作れそうなものをチョイスして個々に作るという、本の趣旨から大幅に外れた使い方をしてしまいました。

豚バラと根菜の煮物

根菜が好きなので選んでみました。

見た感じ筑前煮のような?鶏肉で作ったことはあるけど、豚バラでは初なので新鮮でした。

根菜を薄めに切ると煮る時間も少なめで済み、簡単にできました。

味も美味しかったです。

出来上がった煮物を細かく切って豚汁にしたり、根菜のおこわにアレンジする方法もかかれていますが、調理済みの物を切ると手とまな板がドロドロになりそうなので、ちょっと嫌だなーと思い、煮物のまま全部食べました。

アレンジ上手な人は、こういうところでもう一品増やせるので時短+節約になるんでしょうね。

そのうち出来るようになればいいかな。

油揚げの包み煮 かぶ添え

油揚げの上の方が爪楊枝でキュッてなってるやつ。

これは見た目も大好きで、卵入れたり、おでんの餅入りなんかを作ったことがあります。

油揚げに出汁の味が染みて美味しいんですよね。

で、いざ作ろうとすると「鶏つくねだね」の作り方が別のページに載っているんです。

ページを戻すのがちょっと面倒だった。

でもこれは、鶏つくねだねから分岐して3種類のおかずを作るのでこれは仕方ないかな。

味はこれも美味しくて、良かったです。

鶏のつくね照り焼き

油揚げの包み煮で使った鶏つくねだねでこちらも作れるそうなので、余ったたねで作ってみました。

タネが柔らかくてひっくり返すときが難しかったけど、これも簡単で美味しかったです。

鶏つくねだねの使い方として、あと一つ、ミートボールシチューがありましたが、同じ週で作るはずだった肉じゃがの具が必要なので作れませんでいた。

別に肉じゃがじゃないといけないわけではないので、じゃがいも玉ねぎニンジンで作ろうと思えば作れそうです。

えびとゆで卵のオーロラソースあえ

冷凍のむきエビと、冷凍のブロッコリーで作りました。

ドレッシングのレモン汁が無かったので、胡麻ドレッシングをかけました。

他のドレッシングでも美味しそうです。

これは色どりもきれいで、ゆで卵があれば5分ぐらいで出来るのでまた作ろうと思いました。

ちなみに茹で卵は、レンジで茹で卵作るヤツ使ってます。

コンロ塞がないからいいよ!

 最後に

細かいポイントがあまり書いてないので、料理の超初心者には向いてないと思う。

そこそこ作れる人が、このまま作るなら食材を無駄なく使えていいのではないでしょうか。

私は苦手なものや、これから使わない食材や調味料が入ってるものはパスしたので、作れるものが少なかったです。

あと、根菜の煮物だけで45分掛ったんだけど、本当に5日分を2時間で作っれるのかは謎。

 

料理上手になりたいなー。